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辛口独り言です。 こちらはゲーム中心としたブログです。 リアル系はmixiの以下のブログを参照願います。 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=17933670
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突然ですが、急に思い出したようにオーパーツ関連の本を読んでます。
オーパーツ(Out Of Place Artifacts=場違いな工芸品)はご存知のように
色々とありますが ぶっちゃけ理論のごり押しと思ってます。
私は結構色んな方とのお付き合いがあり(えっ 意外?)オタクと呼ばれる方とも
それなりにお付き合いしたこともあるのですが、(例 兵器オタク、アニメオタク等々)
何かもう、思い込みっていうの? 初めから理論に無理があります。
(・・・夢を語る男の子は可愛いけど・・・)

そんな中でいくつか論破してみたいと思います。
1.水晶どくろ
  →説明の余地ありませんが、根本的に論理の基点が間違えてます。
   あれを作るのに現代の研磨技術は必要ありません。
   いまのように時間に追われていない古代(失礼)の方には何世代かかっても
   完成できれば良いのであれば、水の滴りを使えば可能です。
   また、一部の書籍では誤差は少ない云々とありますが、あれは過大評価です。
   実際に見つかっている水晶どくろ数体の中には大雑把なのもあります。
2.恐竜の土偶
  →メキシコで見つかった恐竜と思われる土偶(粘土細工)ですが
   これも抜本的に論点がずれてますね。
   これをなぜ恐竜と思うの? ここに尽きると思います。
3.飛行機の模型?
  →コロンビアで見つかった飛行機をかたどったといわれる。。。。
   もう、これもそうですが、論理の基点にずれがあります
   そもそも、なぜ飛行機と思うの?

等々、枚挙にいとまがありませんが、
戯言として読むには馬鹿馬鹿しくて面白いのですが、全てに共通するところがあります。
1.論理の基点がずれている。
  前提条件に無理がある。
2.権威ある教授の意見といわれるものについて
  「世界的な権威のどこどこ大学の何とか教授の意見では・・・・」というのをよく見ますが
  はっきり言って知りません。 誰 その人?
  有名な人なら知ってるはずです。
  「世界的に権威ある」という言葉にだまされているとしか思えません。
3.当時の技術力、科学力を舐めすぎ
  例えばバビロニアの電池は当時必要であって(確かメッキのため)、今の技術、科学とは無縁のものです。
  極論を言えば、西暦105年に蔡倫によって改良された紙ですらオーパーツと言えます。
  (ヨーロッパの紙は近代に入ってから、アラブは7世紀のタラスの戦いで得た中国側の
   捕虜に紙すき工がいたので伝わりました)

私的にはこういう話は大好きなので、お付き合いしてた人もおもちゃにして遊んでたんですが
(いえ、セクシャルな意味のおもちゃではありませんよ、念のため)
真面目にとるのはねぇ・・・

同性の方が読まれていること・・・・は無いかもしれませんけど・・・
オタクとのお付き合い方法(そもそも付き合わない?)
1.基本的に聞き上手であること
  例)男「xxxxxなんだよね」
    自分「そうなんですか、すごいですよね」
    男「だよね、これって絶対宇宙人が関与してるよね」 
    自分・・・色々とツッコミたいのをグっと我慢して・・・
      「えぇ そうなのかなぁ?」
      (やや上目遣いで可愛く言うのがポイント)
2.絶対相手の思い込み(理論?)には逆らわない
  上記例のように相手は思い込みがありますので、決して逆らわずにあわせることがポイントです
  合わせればいくらでも話してくれます(でも、底が浅い・・・)
3.自分は知らない、又は相手の方がよく知ってるように思わせる
  これを言ってしまうと、かなり反論を受けそうですが
  基本的に男の子(この手のと注意書きします)は単純です。
  自分の方が知ってると思うと色々と話してくれます。
  これを自分の糧とすることが自分を磨くことです(おーーー言い切ったよ)

最後にここが最大のポイントかもしれませんが
オタクとなぜ付き合うのか?
それは面白いからです。
自分にはないマニアックな知識を吸収するのは大変楽しいことです。
オタクにはどうせ底がないから(言い切ってしまった・・・)
付き合っても長くて1ヶ月もかかりません。
いい遊び相手と思ってチャレンジしてみてはいかがでしょか?(薦めるなよ・・・)
いわゆるイケメン系は3日で飽きますけど、オタクは少しは遊べますよ。

まぁどっちにしてもつまらないですけどね・・・(おぃ!

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色々とトラブルがありましたが、無事試験の申し込みができました。
少し刺激を求めて(求めるなよ!)今回は英語で(:D

日本語で試験を受けると チョー直訳的な翻訳で意味不明なことがあり、悩むのですが
今回はそれがなく、極めてスムーズに進んでます。

いつもは英語のテキストから日本語に読み直して勉強してるのですが、今回は
思考から英語モードなので、はっきり言って楽です。

おかげで遊ぶ時間もなく勉強しようと思ってましたが全然余裕がでてしまい
遊ぶ時間が確保できました(おぃおぃ
2倍キャンペーン中Inできないかなって思ってましたが
少しは利用できそう♪
急に思い立って今日(正確には昨日)古い映画を見てました。
タイトルは「ハイランダー」という映画です。
確かリアルには小学入ってすぐくらいに観た映画ですが、今改めて観るとそれなりにおもしろかったりします。
主演の「クリストフ・ランベルト(英語読み:クリストフ・ランバート)」は少し影があって嫌いなタイプではないの
ですが、この映画ではそれ以前に彼の師匠役で少しだけ出てくる「ショーン・コネリー」がいいです。
渋くて、まさに燻し銀の魅力がありますね。
男性としての魅力がにじみ出ていて、つい ふらふら ってなりそうです(:D

内容については、ネタばらしになりますので記載しませんけど、それなりに面白い映画です。
なお、これはシリーズ化されていて確か3まであったと思いますが、以降はダメなストーリーです。
奇特な方は2以降もどうぞ♪ 私は推奨しませんけど。
このカテゴリではKunaiが近頃読んでる本について紹介したいと思います。
具体的なタイトルは伏せますが(皆様の探す楽しみが増えますように)こんな感じ? って内容で紹介したいと思っております(まぁ飽きなければですが・・・)
なお、ジャンルに節操がないので、参考にならないと思いますが、皆様の参考になればと思っております。

2007/5現在
・十八史略
 中国の正史の簡略版 三黄五帝(神話時代)から宋(南宋)の滅亡までの記録です。
 作者:曾先之(元代の方で彼の著作はこれだけかも・・・)

・三銃士
 言わずとしれたあれです。
 三銃士は続編の「二十年後」や「ブラジュロンヌ子爵」と違いみんなが若く、お互いがしっかり結びついてる感じが読んでて気持ち良いです。
 男の友情ってのは女と違ってまた独特なんでしょうね(きっと)
 作者:サレクサンドル・デュマ

・ギリシャ神話
 これもタイトル通りです、神話は国民や民族の根幹にかかわるのであぁギリシャ人ってそういうのが好きなんだなって思って読んでます。
 それは、そうと万能神ゼウスのいやらしさには閉口させられます。
 色んな女性にアプローチするのはまだしも(いや、それもどうかと)なぜに王妃や女王ではなく、王女?
 ゼウス様はロリ??(奥様のへーラーは実の姉ですから、反動?)と理解に苦しむとこもしばしば・・・
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